国立公園三瓶山・国民宿舎さんべ荘(お問い合わせ0854-83-2011)

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世界遺産の梅採りの日

世界遺産登録10周年の今年も世界遺産の町 大森町で梅の収穫をしてきました。

 

前日からの雨と、当日作業開始と共に降ってきた雨の中、ずぶぬれで黙々と梅採り作業。(T_T)/

今年は、葉っぱが多い割りに、梅の実が少なく感じましたが、一粒一粒がきれいで、

大きく立派です。

 

 

 

 

 

収穫後は大きさ別に選別作業

 

 

 

収穫した梅は、ご宿泊のお客様用に青梅煮と梅干し等に調理されます。

 

 

 

 

 



  石見銀山は古来より梅栽培が盛んで、

坑道で銀を採掘していた坑夫さん達の健康を維持し、

鉱毒を防ぐ薬としてマスクの中に仕込まれ、使われていたそうです。

 

 

侘助( ゚Д゚)  

石見銀山で梅仕事

今年もまた梅仕事をしに世界遺産石見銀山へ

梅畑への道中…

昨年まで朽ち果てていた毛利氏ゆかりの豊栄神社も修繕作業の途中でした。

 

 

 

 

境内ではアジサイがひっそり咲いていました。

 

 

いつも大変お世話になっている所有者さんと一緒に梅採り作業開始です。

 

 

今年は春先の天候不順で実の付きが悪く、所謂「裏年」というやつですか…

この写真はこの作業の日一番付いていたであろう枝で、嬉しくってパチリ!

 

 

貴重な一粒なのです。

 

どんな枝先にあるものも逃しません。

 

そして、男性陣は登ります。

 

なかなかこの袋がいっぱいにならず…

 

合計29キロの梅を早速に、三瓶に持ち帰り、選別作業に

 

申年の梅は貴重といいますが、

きっと美味しい梅漬けになってお客様の朝食などでお目にかかることでしょう。

 

侘助(*'ω'*)

正月準備 お餅つき

 

さんべ荘では正月にお泊りのお客様の朝食に、地元大田市の雑煮をお出ししています。

テレビ番組ケンミンショーで取り上げられたこともある島根のお雑煮ですが、

石見銀山の「五色雑煮」、松江市出雲市の「小豆雑煮」、出雲市から石見地方にかけての「海苔雑煮」、

浜田市の「黒豆雑煮」と東西に細長い島根は地域それぞれに異なり、

また大田市内ではすまし汁のお雑煮がメインですが、具材に海苔と鰹節だけのシンプルなものだったり、

錦糸卵や蒲鉾、ホウレンソウ等の青菜が乗ったものなど家庭によってさまざまです。

 

そんな雑煮の為のお餅つきの様子です。

 

 

一晩水にさらした三瓶産のもち米を蒸します。

 

そしてつきます。(写真を撮り忘れました)

 

 

千切っては投げ、千切っては投げ!

 

皆でコネコネ

丸餅です。

 

鏡餅用です。

 

こちらが、雑煮用です。

 

ご宿泊のお客様お楽しみに(*^_^*)

 

侘助<(_ _)>

☆小さな芸術家さん達☆

先週の金曜から土曜日にかけて降った雪が花壇にはまだたくさん残っております。

 

気が付くと、小さな芸術家さん達が大きくて立派な雪だるまをがんばって作っておられましたよ~(*^_^*)

 

雪がチラつく中、姉妹仲良く頑張って完成したのがコチラ!!

 

 

木の枝と、さざんかの葉っぱで表情豊かなお顔ができましたね。

では、もう一枚。「ハイ、えんむすびぃ!!」

 

 

美人姉妹の口角も、雪だるまさんの口角もしっかり上がって優しい笑顔です。(^O^)

見れば見る程、完成度は大人顔負けですね。

 

しばらくの間、さんべ荘の玄関横の植え込みで、お客様を笑顔でお迎えいたしま~す。)^o^(

 

 

 

今年も残りあとわずか…

 

館内では、スタッフによる恒例の餅つき作業中でした。

 

 

島根県のお餅は丸餅で~す。

お正月に宿泊されるお客様の朝食時のお雑煮用になりま~す。

 

 

 

 

 

このまま食べても美味しいのです。

 

 

こちらはお鏡さん用です。

さんべ荘では、地元三瓶のもち米を使用しております。つやっつや(#^.^#)

 

お正月に泊まられるお客様 楽しみにしていてくださいませ!!

 

 侘助ヽ(^o^)丿

世界遺産の梅☆その後(・o・)

 え~この光景…何かおわかりですか? 

 

 

田舎でよく目にする光景ですが…

正体は『梅干し』です。

 

約一ヶ月前に収穫した「世界遺産石見銀山の梅はあれからどうなったでしょうか?」

という質問を頂いておりまして、

Lサイズ・LLサイズは青梅の甘露煮としてお泊りのお客様のお料理に登場しています。

Mサイズや、Sサイズは塩漬けになっておりました。

えー昨日の事ですが、

その塩漬けされた樽から出しまして、(作業に一生懸命でしたので、写真がありません(>_<))

上の写真の様に、カンカン照りのお日様の下、☆日光浴☆を楽しんでおられます。

 

 

梅雨明けのキレイな青空の下、これまたキレイな空気の三瓶でノビノビとしておられるようですよ。

 

 

美女たちの日光浴をこの目で見ようと、次々と見学者が訪れます。

人気者はツライわ~と梅様達。ヽ(^。^)ノ

 

 

漬け終わった後の『梅酢』はここでは捨てません。とっておいて、赤漬けの時に戻されます。(はっ、初めて知りました(・o・))

それまで、大事に保管しておきます。

 

 

 

 

 

✿では、ここからは頂きもののお花のお礼をさせていただきま~す。✿

 

市内川合町のK様より頂きました。毎年ありがとうございます。

 「アガパンサス」またの名を「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」

大ぶりな花ですが、大きな瓶に活けても見劣りせず、また上品な紫色に心が癒されます。

 

 

 

 

 

こちらは、大田町のM様より頂いたユリです。可憐です。(*^_^*)

玄関先で、とてもいい香りでお客様をお迎えしています。

 

 

「オカトラノオ(岡虎の尾)」です。大田町のW様より頂きました。

その名の通り、虎のしっぽの様ですね。近くで見ると5枚の花びらがお星さまのようで愛らしいです。(#^.^#)

 

 

「シロバナツユクサ(白花露草)」?かなぁ~??三瓶町のM様より頂きました。清楚でステキです。

 

 

 

という訳で、ここ最近のさんべ荘は、お客様から頂いた色とりどりのお花でにぎわっています。

感謝感謝でございます。(^.^) 

いつでもウエルカムなので、どうぞよろしくお願い致します。

 

ではでは、長々と最後まで見て頂いてありがとうございました。

 

すでに夏バテの侘助でした。(・_・;)

世界遺産の梅ぇ~(^・^)

 先日、(お客様にお出しする)梅の赤漬けや、青梅のシロップ漬けの材料『梅』を確保するため、スタッフ7名と梅畑の所有者で大地主の方2名と世界遺産へ。

石見銀山には梅の木がたくさん植えられていて、梅の産地なのです。

梅は大田市の市の木として親しまれていて、銀を採掘していた江戸時代には、坑道内で働く人たちの健康を維持し、鉱毒を防ぐ薬として使用されていたと言われています。

 ↓ ピチピチです! 

 

 梅の木がたくさん植わっています。

世界遺産のど真ん中なので、龍源寺間歩に続く道沿いで、作業中地元の小学生や、たくさんの観光のお客様も通って行かれました。

 

 

何カ所かに畑が点在している為、製錬所近くのこんな山道も高枝切り鋏や、はしごや肥料を担いで上がりました。

 

 

炎天下の作業です。

 

 

 

 

大地主のK様に声を掛けられた某ガス会社の営業マン。

アレもコレもという指示に、快く枝切りに協力してくださいました。ありがとうございます。

 

 

中には幹から直接!こんな付き方をしているものも(・o・)

 

 

 

そして、立ち上がろうと「ヨッコラショ」と手を掛けた老木の幹に↓『サルノコシカケ(霊芝)』があったらしく…バキバキッ!!っと幹からもげ落ちてしまいました。

偶然の産物でゲットしたコレ。煎じて飲めば免疫効果大なのです。

が、しかし大地主様のもとへ。お元気なお方なので、100まで長生きしてくださいませ。

 

 

3か所の畑から集めた梅です。たくさん収穫できました。 

 

 

 

 

採るのも大変でしたが、選別作業が大変なのです。(>_<)

 

 

 有能な選別機。上からザザッと入れるだけ。LL・ L・ M・ Sと分けられていきます。

 

 

 大小合わせて151.8㎏ありましたよ。

このあたりで、もうバテバテで、意識朦朧気味だったので、この先の写真はありませんが、美味しく炊かれた梅たちが献立にのり、お客様の口へ運ばれる日もそう遠くはないでしょう。

皆様お楽しみに。ヽ(^。^)ノ

 

ヘロヘロになったわよ~ 侘助(・_・;)

濁酒

はじめまして

どぶろく 「伊佐川」 です。

 

大田市は、国の構造改革特区の一つ「どぶろく特区」に認定されていて

この度、大田市山口町佐津目地区で、山村留学の受け入れなどに取り組む「子ご美会」が

自分の田で収穫したコシヒカリ7キロで40リットルを醸造されました。

 

昔は、農家などでよく造られていたそうですが・・・・(爺ちゃんに聞いたことがあります)

 

 

現在は、酒税法で年間6キロリットル以上を生産する業者にしか酒類製造免許がとれないそうです。

しかし、特区認定の地域では、酒米の栽培から醸造、販売までを一貫して行えば、兼業農家や

民宿などにも免許が与えられる。ということだそうです。

 

 

関係者には「地元の食材にぴったりで、おいしい」と好評だったそうですよ。

 

値段は840円。レストランでも、売店でお土産用でもいかが?

 

 

 

ぴゅんでした。 

「三瓶そば早食い大会」盛り上がりました!!

職場対抗・三瓶そば早食い大会に 強風という悪天候にもかかわらず、島根県内各地から30チームの精鋭達が駆けつけてくださいました。(゜o゜)ヽ(^。^)ノ(^O^)

雨にも負けず、風にも負けず、会場を大広間に移しての開催となりました  

(屋台村は規模を縮小しての販売になり、期待していた皆様大変申し訳ございませんでした。<(_ _)>)

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

大会は筋肉隆々のこの方々の選手宣誓で始まりました・・・

 

予選6チーム5組、敗者復活6チーム、そして決勝と…

昨年の優勝チームも…今年こそは!とリベンジを誓っているチームも…

ニューエントリーのチームも…みなさん気合が入っています。

 

 

 

食べっぷりは豪快!かつ皆さん男前!です!! (@_@)

 

 

しまねのゆるキャラ君たちも応援にかけつけてくれました
しまねっこ、らとちゃん、テンピー、ペンキチくん・・・
みんな出演ありがと~☆(^O^)☆

 

 

 

どこへ行っても、子供たちに大人気です!

 

斐川から参加の↓ こちら正統派の綺麗どころさんの女子チームも頑張っています。(*^。^*)

 

そして、結果は 

 石東病院チームさん、優勝! 

リベンジ達成ですね(V)o¥o(V)

 

余裕の表情です!(*^。^*)

トロフィーはあえて逆さに…

 

金髪&美脚の持ち主も頑張りましたよ~←コスプレ賞獲得ぅ~(^_^.)

 

その他ブービー賞、特別賞、飛び賞、応援賞など各種ございました。

 

 

今回も参加の皆様に大いに盛り上げていただいたイベントになりました。

楽しかったですねぇ~ヽ(^。^)ノ ありがとうございました!!


競技に参加いただいた皆様、応援部隊の皆様・・お疲れ様でございました)^o^(


また来年をお楽しみに )^o^()^o^()^o^(

 

侘助~~(^O^)~~

  

★☆三瓶の秋を食す☆★

近づいてまいりました “食欲の秋”

今年も提供しちゃいます! 秋旬満喫、特別料理!

昨年大好評だった「秋の旬まんぷくコース」が今年は

3段階にグレードアップ!

 

この秋、旬の素材、手の込んだ料理長自慢の満腹膳をご堪能ください!

 

“秋旬まんぷく ご宴会コース”

 10月7日(金)~11月21日(月)

  ※5名様~

 <特典多数>

 ●ビール他ドリンク1本サービス

 ●入浴料サービス

 ●タオルお一人様1本サービス

 ●10名様以上でカラオケ無料

 ●10名様以上で送迎無料(地域要相談)

 ●宴会場使用料込み

     お一人様あたり料金(税込)

  ◆なでしこコース  6,000

  ◆りんどうコース  5,000

  ◆もみじコース   4,000

 

      

                                  ◆なでしこコース

珍味】【先附秋刀魚有馬煮前菜紅葉寒天、栗甘露煮、無花果ゼリー、生ハム松茸巻き、いが栗

向附日本海の恵み盛合せ凌ぎ三瓶手打ちそば焼物目鯛柚庵焼き、焼き松茸蒸物茶碗蒸し、

松葉芋油物天麩羅(海老・むかご・銀杏・丸十・青唐・紅葉椎茸蓋物吹き寄せ饅頭、いんげん、

紅葉人参強物島根和牛溶岩焼き酢物忍牡蠣 胡麻酢かけ御飯白米三瓶コシヒカリ香物三種盛り

椀物】【果物梨ゼリー  内容は日によって変わる場合がございます。

  ※りんどうコースは、なでしこコースの島根和牛溶岩焼き→あんこう鍋に変わります。

    ※もみじコースはりんどうコースから天麩羅と蓋物が無くなり、前菜と刺身の量が減り、デザートが変わります。

 

  

 松茸が生ハムにくるまっている… これが合うんです!   見よ!霜降り度合抜群の島根和牛を!

 

           

                                     プリップリッのあんこう!

           

                                   手作り梨ゼリーでしめちゃってください!

      

 

              企画・営業 永遠の若手 JH

入学準備万端!”!”!”

さんべ荘では、フロント横の水槽の準備が整いました。

昨日より水の循環がはじまり本日エアーポンプの電源が入りました。

  

 鮎の入学式が終われば、レストランへの遠足が始まります。

塩焼き、背ごし料理で活躍します。

ご注文お待ちしています。

 

                    フロントまかない君(唐揚げ)

 

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