国立公園三瓶山・国民宿舎さんべ荘(お問い合わせ0854-83-2011)

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三瓶登山

こんにちは

今日は、一昨日三瓶登山をしたのでそれについて書きたいと思います!

……実は、1度ブログの内容が全部消えてしまいましたが、めげずにまた書きたいと思います 笑

 

 

今回登ったコースは

自然館さんから

男三瓶⇒子三瓶⇒孫三瓶⇒太平山⇒女三瓶

の縦走コースです

 今回の目的は登山シーズン前に、お客様に登山コースを説明できるようになるためです。

28日にシードスターを含め5名、30日は3名で登りました。

 

 

一昨日は天気が悪くて、1番高い男三瓶からの景色は一面真っ白でした 笑

それも、ある意味すごかったですが…

天気がよかったら、もっときれいな景色が見れたんでしょうね!

でも、一瞬こんなきれいな空の写真も

 

 

男三瓶から子三瓶のコースが、シードスター的に1番きつかったです(‐_‐;)

ほとんど、崖でした

スニーカーで登ったシードスターは、いっぱい転びました 笑

縦走なめてました(TДT)

実際、登山靴で登った人は転ばず、スニーカーで登った人は転んでました

登山するときは、登山靴で登ることをおすすめします!

皆さんは、転ばないように気を付けてくださいね

 

 

そして、嬉しいのが孫三瓶から太平山のコースです

緩やかな上り坂が続く「しあわせロード」でした

とっても登りやすかったですよ♪

 

 

  

                                                                                       (当館の客室の名前にもなっている“松虫草”)

三瓶山には、いろいろな珍しい草花がいっぱいあります!

見つけながら、登るのも楽しいですよ ^ ^

 

是非、皆さんも実際に登ってみてくださいね♪

フロント;シードスター(-_-)

“三瓶グルメ” ご紹介 【第1弾】

   JH 紹介シリーズも、“さんべ荘若手紹介” “三瓶の隠れスポットご紹介” と続きました。

   今度のシリーズはお待ちかね !(^^)!

   三瓶のグルメを紹介ちゃいます

   実は三瓶にはこだわりのお店、こだわりの料理、三瓶ならではの名物があるんです。。

    それではさっそく紹介しましょう!!

   

     【第1弾】

    “きっかわのジンギスカン  

   

    当館から車で1分、三瓶温泉街に霧の海食堂  きっ川 というお店があります。

    

    

 ご夫婦2人で長年頑張っておられ、年中無休、毎日11:00くらい~23:00までという恐るべき営業スタイルです。

   店名に〝霧の海〟とついているのは、このお店から三瓶名物 霧の海 がキレイに見えるからです。

   特に2階テラスからの霧の海は絶景で、当館の「4大霧の海スポット」の1つとして紹介させて頂いてます

   ちょうど今の時期から11月下旬は霧の海が頻繁に発生する時期ですので、ご宿泊の皆さまは、是非

   この早朝2階テラスに行ってみてください(きっ川さんからは勝手に2階テラスに上がる許可を得ています)。

         

             (2階テラスから見た霧の海)    

                         

   店内に入ると、昭和の雰囲気をバリバリ残しており、とても懐かしい気分になります。

   床は土間、インベーダーゲームの机、テラスには提灯と、いい味を出しています。

      

                   (店 内)                                  (1階テラス)

    そして名物 “ジンギスカン”。

    肉もおいしいですが、何といっても地元民の一押しは長年伝わる秘伝のタレ。

    ビールにもよく合うし、御飯にもよく合います。

    「きっ川のジンギスカンでお酒を飲んで、さんべ荘で温泉に浸かるのが一番の至福」という方もおられます。

    (臭いが服につきますので、デートの際はお気をつけて…。)

    

              

               是非一度ご賞味あれ!!

   

               企画・営業  永遠の若手 JH 

                き

     

    

   

   

秋がやってきますね!!

こんにちは!!

もうだいぶ肌寒くなってきましたね

さんべの秋と言えば登山ですよ!!

この時期になると登山目的で来られるお客様が多くなってきました。

そんなお客様の為に当館はこんなものをご用意してます!!

登山に行くとどうしても靴が汚れてしまいますよね(´Д`)

そんな時の為に当館は登山靴用下駄箱と貸出用スリッパをご用意してます!!

山に登った後は当館の温泉で汗を流して下さい:P

ちなみに今日、当館の社員は登山研修に行ってきました!!

その模様はまた今度に…;)

今年は登山(トレッキング)が流行るみたいです!!

僕も流行りに乗ってみます:P

 

フロント ずっちょ

momoちゃんの部屋~Vol.9~

こんにちは☆

今日は雨ですね・・・

 

さて、今日は珍しいお客様をご紹介いたします!

じゃん!

イグアナの”なぁくん”です!

 

とても大人しく、すごく尻尾が長かったです!

飼い主さんに「咬まないですか?」と聞いたところ

「運が悪かったら咬みます」と言われました・・・笑

 

触ってみたかったのでおなかのあたりを触らせてもらいました。

うろこのトゲトゲがすごくて一方方向になでないと刺さってしまうくらい固かったです^^:

 

ではもっとアップで見てみてください★

なぁくんの周りにはいつも人だかりがいっぱいみたいですよ~!

初めてイグアナに触れて大興奮でした^Д^

 

フロント:momoちゃん^ω^

世界遺産にある観光協会(*^。^*)

 今日の出会いは⇒

綺麗どころ(クロアゲハ)の登場です。

 『観光協会』といえば…通常は市の表玄関であるJR等の駅前にあることが多いのですが、ここ大田市では、世界遺産石見銀山のある石見銀山公園の敷地内にあります。

古風な感じの門構え…ここが石見銀山公園駐車場の入口で、

 こちらが大田市観光協会です。石州瓦[せきしゅうかわら](赤瓦)の素敵な建物です。

銀山川に架かる橋 『大音寺橋』 木造の橋でさえも風情を感じます。

 

銀山は車の停め場所に悩みますが、平日の朝方や夕方であれば銀山公園駐車場など、割と空いていますので、歩いて小さな発見(@_@)を楽しんでください。

侘助(@^^)/~~~

ご近所。

 さんべ荘から車で東へ約5分走ると現れるのが三瓶山東の原

 そこにあるのが観光リフトです。去年までは春~秋は観光リフト、冬はスキー場として年間を通して利用されていましたが、今年度から残念ながらスキー場は閉鎖されてしまい春~秋のみの営業になってしまいました。

 毎週火曜日が定休日で、今年は11月28日まで運行予定だそうです。

 

 駐車場にあるこの看板がリフト乗り場の目印です。運行中にはこの看板が出ています。

 

  

 こんな感じで10分少々で女三瓶の山頂手前まで運んでくれます。

 

 

 乗ってている途中の草原には牛が放牧されていて、そのすぐ横をリフトが走っていきます。

 これからの時期三瓶の紅葉を見るなら、リフトに乗って山頂から山の中を見てみるのもいいですよ。

 そしてリフトに乗ったら、リフト券を持ってさんべ荘へ。500円の日帰入浴が何と30%オフの350円になります。ただし、往復でリフトに乗った方だけですので、片道利用の方はごめんなさい。

 

                                         ハイボール

彼岸花

こんにちは (*^^*)

昨日は「秋分の日」で、秋のお彼岸のお中日でした。

中日つぁん、毎回楽しみにしています。屋台でしか食べられない味がありますよねw

お中日から前後3日の1週間が「秋のお彼岸」です。

 

煩悩にまみれた俗世間の人間のいる世界を「此岸(しがん)」というのに対し、悟りを開いた仏さまのいらっしゃる世界を「彼岸(ひがん)」と呼ぶそうです。

 

「お彼岸の日」は春と秋とありますが、秋のお彼岸にしかないのが

 

これ

彼岸花です。

 

1935年 東京日日新聞社が当時の著名人に推薦させて「新 秋の七草」を制定したとき

 

斉藤茂吉がこの花を挙げています。

 

…」

 

斉藤茂吉

 

 

さんべ荘から車でおよそ20分のところ 美郷町湯抱265-1 に

斉藤茂吉鴨山記念館があります。

山形出身の彼の人が、この地になんの縁ありやと思われることでしょう。

じつわ、この地を柿本人麻呂終焉の地と発表したそうです。

 

 

 

前回からの万葉集つながりで書いてみました…。

 

そこからどうつながるかというと、

 

斉藤茂吉は彼岸花へ特別な思いがあったようで歌にもたくさん詠んでいます。

 

「曼珠沙華」という題の随筆ものこしています。以下抜粋。

「…この花は、死人花、地獄花とも云って軽蔑されていたが、それは日本人の完成的趣味に合わないためであっただろう。正岡子規などでも、曼珠沙華を取扱った初期の俳句は皆そういう概念にとらわれていたが、『 ずずだまの小道尽きたり曼珠沙華 子規 』晩年にはこの句位に到達して居る。これは子規は偉かったからである。」

 

わたしはこの文章に出会ってから、何事も先入観を持ちすぎては損なんだなぁと思いました。10ゥン年前です。

 

斉藤茂吉鴨山記念館から車でおよそ2分、鴨山記念公園は眺めもいいですし

歌碑がいくつかあります。興味のある方はよかったら覗いてみてください。

 

 

腕を組み、あごをややひき足は肩はばで、歌碑から少し離れてただ眺め

なんとな~く雰囲気を味わう

というのをよくやってます(わからないなりに)。

 

 

活動の拠点には、さんべ荘をぜひ!ご利用くださいませ。

 

 

フロント ロビ

 

 

 

 

 

★おおだ(大田)ブランド★

今日は急に肌寒くなりましたね~。三瓶は、昨晩から今朝にかけて、雨風がとても強かったのですが、   今は少し落ち着いてきました。そろそろ上に羽織る物を持って来て頂いた方がいいかもしれませんね。

そ・し・て、やっぱり寒いときには、「温泉に浸かって美味しい物を食べる!」というのはどうでしょうか!?

大田市には「大田ブランド」という大田市が認証する商品がいくつかあるのですが、さんべ荘ではその中の ひとつの「無名院(むみょうい)弁当」というお弁当をつくっています。これは体に優しい食材を使い、土地土法に沿って丁寧に仕込まれたお料理となっております。

     

煮物(ひろうず・鰯つみれ揚げ煮・星蓮根・紅葉型南瓜・羽衣海老・紅葉人参・里芋雲丹詰め・はす芋)

 

焼物(穴子無名焼・梅卵焼き・青梅・山葵中谷煮・茗荷・銀鯖燻製・鶏梅しそ巻き・丁銀蒲鉾・梅貝)

 

    

御飯(ひつまぶし寿司)

 

 

   造り(泊り鯛薄造り・カンパチ・あしらい一式)

 

こんな感じになります。他に、食前ジュース、お吸い物、果物が付きます。内容は時期により若干かわります。

 

 

無名院弁当は3,000円で、2名様より、2日前までのご予約となります。ご入浴代はサービスになりますので、ぜひ一度食べにきてくださいね!!お待ちしてま~す。

 

 

<すっぱムーチョ>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続”続”おススメ商品!!

今日は、さんべ荘のおいしい商品を再びご紹介します。

今回は、”三瓶高原茶” とても人気のお茶です。

製造は大田市内にある春光園さんです。

  

「このお茶は、石見地方で栽培されたカワラケツメイを100%用い、独自の技法で乾燥・焙煎した香りの良い美味しいい野草茶です。

この地方では古くからお茶代わりに愛飲されています。利尿作用、整腸作用の効能あると言われています。」

さんべ荘のお食事処でのお茶は全てこのお茶をお出ししています。

売店での販売は、150g入りとティーパック18個入りが有ります。

宿泊されたお客様より再度注文を頂く事もあります。

 

                             フロンント; まかない君(鰈の焼物)

 

 

 

 

三瓶の“隠れスポット”ご紹介【第3弾】

   三瓶山ではとうとう“雲海”が出始めました!!

 一般的には雲海と呼ばれていますが、本当は “霧の海” が正式です。

 雲海とは飛行機など高度から見降ろした時に、雲が海のように見えることを例えた表現です。

 三瓶の“霧の海”は、中国地方最大の川「江の川」から発生する水蒸気が霧となり、気温や環境

 の条件によって、海のように横に広がり停滞する現象のことを言います。

 9月下旬~11月までは頻繁に発生し、場所によっては本当に幻想的な姿を見せてくれます。

 さんべ荘では『三瓶 霧の海 4大スポット』を紹介しておりますので、お越しになられた際は、

 是非、行かれてみてください。

 

 

 【第3段】

  北の原の赤三瓶

 

  三瓶山の麓にある道路は三瓶山の周りを1周しており、東西南北それぞれ、東の原、西の原、北の原、

  三瓶温泉(南)と呼ばれています。

  本日紹介させて頂くのは、北の原から見る赤い三瓶山です。

  北の原には三瓶自然館サヒメルや、キャンプ場、三瓶バーガー、木工館など色々な施設があり

  ますし、姫逃池や、原っぱなどもあります。この原っぱの秋の夕暮れがすごいんです!!

  (ちなみにこの原っぱは、昭和46年に天皇・皇后両陛下を第22回全国植樹祭に訪れた場所です)

    写真は昨年の11月初めの16:30に撮影したものですが、とにかく見とれちゃいます

  ボ~ッと眺めてるだけで、嫌なことを全て忘れます。

  カップルでもいいんです!

  是非今年の秋、赤三瓶、眺めてみてください。

 

   

             企画・営業  永遠の若手 JH  

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