国立公園三瓶山・国民宿舎さんべ荘(お問い合わせ0854-83-2011)

TOP > お知らせ > 2014 > 5月

TOPICS

❀早乙女さんの花田植え❀

早乙女花・田植え花とも呼ばれているタニウツギが咲き乱れる中

 

 

 

快晴の空の下、三瓶町池田地区にある田んぼで早乙女さん達による花田植えがありましたよ。❀❀❀

 

 

 

 

三瓶山をバックに最高のロケーションだと思いませんかぁ~?

絵になりますよね~(*^_^*)

 

後方の行列のバックダンサーは田植え囃子で、

 

池田地区や、小屋原地区の田植え囃子保存会の皆さんと、池田保育園のちびっこチームが頑張っ早乙女さん達を盛り上げておられました~!(^@^)!

 

 

 

 

この泥の中を歩くだけでも大変だそうです。でも尻餅をついている人は居なかったですね~(^○^)

 

 

 

『三瓶米づくり体験ツアー』主催のこの『田植え体験ツアー』の参加者は

ピッチピチの3歳~70代の早乙女さんまで…

地元のさんべ女子会さんはもちろん、遠くは松江市、広島、大阪からの参加者を約120名のスタッフさんで支え、いろいろな形でおもてなしをしておられました。


 

元気です!

 

 

 

私は…、気が付けばちっちゃい早乙女ちゃんと一緒にお母さんの作業が終わるのを待つことに…(^_^.)

 

 

田植えの後のお世話はしてくださるそうで…、ありがたいですね。

 

 

美味しいお米になあれ(^○^)

次は秋の稲刈り体験ツアーでお会いしましょう!

 

侘助(^_-)

石見銀山間歩めぐりの続き “矢滝城山登山”

先日の(とびちゃんツアー)間歩めぐりには、実は後半戦がありまして…。


大森町から車で移動すること5分弱。

矢滝城跡のある矢滝城山634m(今更ながら東京スカイツリーと同じ(^_-))登山に挑戦です。

 

 

川沿いの小さな集落を走っていると、小さな滝がありました。

案内板には“矢滝”。


 

 

車を停め、ここを出発です。

 

皆、リュックを下ろし、各自水を1本持ち 身軽なスタイルで山頂を目指しました。

 

 

キブシに

 

 

ピンボケですが、ウグイスカグラ

 

 

色鮮やかなスミレさん

 

 

標高が高くなるにつれ紫色のスミレさんは見えなくなり

こちらのシハイスミレさんがお出ましになられました。

 

 

出発から45分。やっとこさの頂上到着!!

 

不気味な廃墟となった要塞が…

なんでも公共放送の中継局だったとか…

 

 

頂上は平らで広く、城跡は見当たらなかったものの、

かつて城が存在したのも頷ける見晴らしで、360度見渡せました。

 

薄ピンク色の山桜が点々と…


間歩巡りで目指した仙の山や要害山の山吹城山が眼下に…

 

いにしえの 石見銀山の支配権をめぐっての争奪戦に思いをはせました。

 

 

春霞の向こうには日本海が

 

 

三瓶山も思ったよりも間近に見えました。 感動(ToT)…

 

 

 

江津市の浅利辺りの海岸線も

 

 

 

このとびちゃんツアーはしんどい登山ではありません。

何故なら体力の全くと言って程無い私が参加できるくらいですから…(゜o゜)

 

そして、こんな素晴らしい景色や、草花との出会いのある楽しいツアーの次回は…

あっ、明日ですね、5月10日(土)大万木山登山です。

秋の大万木山も最高でしたが、春山もとっても楽しみです。

 

侘助(*^_^*)

大田市の花 “レンゲツツジ” が満開です。

ゴールデンウイークも残すところ後2日。

皆様いかがお過ごしですか?

 

三瓶高原にあるさんべ荘も敷地内は花盛りですよ~(*^_^*)

 

 

大田市の花 レンゲツツジ です。

ビタミンカラーで元気が出ますね。(*^_^*)

 

 

 

イカリソウ

 

 

 

ハナイカダ

 

 

 

 

これは頂いたもの…ウツギに似ていますが…

名前を聞いたのに忘れちゃいました。(゜o゜)


 

タラの芽

 

 

八重のヤマブキとライラック

 

 

ストロベリーキャンドル

 

 

新緑が眩しいですね。

きれいな空気をおなかいっぱいどうぞ。

 

 

侘助(*^_^*)

世界遺産石見銀山間歩めぐり 間歩№276

『さんべ荘の@とびちゃんツアー』 (なんと今さらですが、参加料無料で保険付き!)に参加。


世界遺産石見銀山遺跡の間歩(まぶ)めぐりのツアーでした。

 


“仙の山(537m)”を目指しつつ、

金生杭~大久保間歩~釜屋間歩~本間歩~石銀(いしがね)地区~祢ご屋谷

観光では見られない手付かずの間歩“三連間部(三本露頭)”を目指しました。↓↓↓

 

これが今回のとびちゃんツアーの目玉!

“観光では見られない 手付かずの間歩 三連間歩(さんれんまぶ)

 またの名を 三本露頭(さんぼんろとう)”と言うそうです。

 

石銀地区までは整備された登山道を歩きましたが、途中から道なき道

杉林の藪の中を歩くこと約1時間。

ベテランのガイドさん無しでは きっと迷子になっていたことでしょう。


 

三連間歩の中です。

奥へ奥へと続きます。

江戸時代初期 最盛期の頃の間歩とのこと。

 

 

 

この当日は

世界遺産センターに集合!!

 

 

石見銀山に詳しい@とびちゃんのお友達がガイドについてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀の鉱脈のある石がゴロゴロと無造作に転がっていました。(石の中央の黒っぽいの…)

 

 

 

間歩№1は石銀地区にありました。

 

 

 

 

 

 

エンレイソウや

 

 

沈丁花に似た香りの無いコショウの木

 

 

ミヤマカタバミ

 

 

楽しいランチタイム(*^_^*)

 

 

この続きの矢滝城山登山はまた後日(*^_^*)

 

侘助(゜o゜)

このページの先頭へ