国立公園三瓶山・国民宿舎さんべ荘(お問い合わせ0854-83-2011)

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深山に…クワガタが…

さんべ荘 離れの宿『四季の旅籠』渡り廊下での

朝方のいつもの光景…

 

ん?

出た!

ゴキブリっ!!(+o+)

 

 

と思うと、メスだったり…

命拾いしましたね。(゜o゜)


 

ややっ!

出たっ!

と思い、殺虫剤を手にすると…

 

コイツだったり…

 

はたまた

建物の外の暗闇でゴソゴソするものがあり…箒で掃きだすと、

 

のこカスにまみれたこの子でした。

ツヤツヤ部分と、ツヤ消し部分のあるいぶし銀名で立派な 深山クワガタ君!☆!

 

大きさを確かめるため ペンと比べてみてください。

 

怖くて…触れませんが、体長 約7センチ位でしょうか…

 

 

大自然に囲まれた国立公園内ですので、このような光景は日常ですが、

以前に比べてカブトムシは見なくなりましたね。

三瓶自然館サヒメルでは昆虫展もやってます。

夏休みは自然豊かな三瓶へ遊びにきてくださ~い。

 

侘助(*^_^*)

 


本日の三瓶…

 

本日 さんべ荘はお休みを頂いております。

 

通常の清掃で出来ない場所の清掃や、害虫駆除。 ガスや、空調関係の点検、

そして消防訓練も行いました。(写真は避難誘導後の様子です。)

 

 

 

手分けして西の原駐車場の草刈作業も行いました。

 

 

放牧されている牛さん達も木陰でお休み中でした。

このひと月くらいで仔牛が増えましたよ。

 

 

14時くらいからスコールの様に雨が降りました。

そのお蔭か夕方は涼しい風が吹いております。

 

明日16日は午前10時半からの営業でございます。

皆様のお越しをお待ちいたしておりますね。

 

侘助(゜o゜)

✿とびちゃんツアー✿たくさんのご縁がありました。

 

7月12日(土) 快晴の空の下、飯南町にある神話の山『琴引山』を目指しました。

 

神話の山らしく鳥居さんをくぐり…  9時ちょうどに敷浪登山口を出発!     

 

 

こもれびの美しい木立の中を歩きましたよ。

 

 

歩いていると あちこちのお花に声を掛けられるので(嬉しい限りです)、

観察や写真撮りで忙しく、なかなか前に進めませんよ。(*^_^*)

 

とびちゃんツアーはこんな感じでゆる~く 楽し~く 笑い声が絶えません。

 

 

ピンボケですが…ヤマジノホトトギスさん

 

 

こちらはメノウの様な宝石が…あっ、名前を忘れました(+o+)

 

 

トリアシショウマ

 

 

右手の大岩がオオクニヌシノミコトの琴です。

「この山の峰に岩窟あり、その中に大国主命の御琴あり……よって琴引山という(出雲国風土記)」

 

 

琴の岩から また少し歩き、ついに念願の琴弾山神社へ。

巨石 『夫婦岩』の間の石段を上がり いよいよ参拝。

『出雲国風土記編纂』の頃にはすでに記載があり、巨石そのものが石神さんです。

古くは縄文の頃から崇拝されていたといわれています。

 

 

亀甲に『琴!』の印

風雨や雪のせいか、銅板が剥がれていました。

 

 

狛犬は無かったのですが、拝殿の彫り物に『 阿吽 』

肉球が見えます?

 

 

 

 

神社から更に登り、標高1013Mの頂上へ!! 

視界が360度開けていて、西は三瓶山、東は奥出雲の船通山、北隣は大万木山等が見渡せました。

 

(写真は西の三瓶山方向♪♪)…すると12時のサイレンと同時に腹時計も鳴りました。(゜o゜)


 

お昼を済ませ、スキー場に向けて下山開始(^○^)

 

巨石は続きます。

 

 

 

そして、この日一番の人気者 『タマアジサイ(玉紫陽花)』に出会いました。

東北から中部地方に自生するもので、

全国の山々を制覇している さすがのとびちゃんも「まさか島根のここで出会えるとは…」とのお言葉。

 

薄紅色のつぼみが愛らしいですね。

思いがけない出会いが待っているさんべ荘のとびちゃんツアー 皆さんも一度参加されていかがですか?

 

 

侘助(*^_^*)

 

 

おまけ…スキー場に下山。向こうに三瓶山。

ベッピンさん✿葵かを里✿来館

今回の『初夏の歌謡ショー』は愛知県西尾市出身の葵かを里さんをお迎えしています。

 

台風8号の行方が気になるところですが、三瓶は今のところ何事もなく…、小雨が降っております。

 

 

写真をご覧頂ければお分かりの通り、まぁ~ベッピンさんです。

思っていたよりも小柄だったのですが、直視できない位に整ったお顔立ちでいらっしゃって、

まるで宝石のようにキラキラ輝いておいでです。


上品な白地のお着物で登場!

その後、早替えもございまして、こちらの青地も似合う!!

 

 

綺麗なだけじゃないんです!伸びやかな歌声にうっとり☆

振り付け指導もございまして、会場の皆さんと一緒に「右手をLの字に左右に振って!!」

 

 

妖艶な姿に皆さん鼻の下がのびのび~ですよぉ~(*^_^*)

 

“日本舞踊を舞いながら歌う”をキャッチフレーズにしておられるだけあって、所作も踊りもキマッテます☆

 

ダンスも披露されましたよ。

 

 

 

こんなに完璧な人って…あぁ~ここにおられました。

明日が最後の公演です。皆様のご予約お待ちいたしておりま~~す。

 

古代ハス❁と象鼻盃

出雲市斐川町神庭にある荒神谷史跡公園にある古代ハスを愛でに行ってきました。

 

 

 

 

 

小雨の降る蓮池は、雨が似合い 情緒がありましたよ。

 

大きな葉の上に雨が貯まり、その重さに耐えられなくなると、

あちこちで獅子脅し(シシオドシ)の様に水がこぼれ落ち、

静かな蓮池の中に水の音が響き渡っていました。

 

そして、見つけちゃいました 薄紅色の小舟。

 

 

べっぴんさんのアップもどうぞ☆

 

 

逆光で葉脈が美しく、こちらもうっとりぃ~(^ ^♪

 

 

 

蓮池の向こうに見えるのが、荒神谷博物館です。

 

50アールの広大な敷地に55,000本のハスが植わっています。

千葉県の3000年以上前の地層から 大賀博士により発見された3粒の種から始まり、大田市に贈られたものの中から株分けしたものを育て、増やされたそうです。

 

 

 

蓮池の中からモゾモゾと…ハスの葉を刈った人が出てこられビックリ!(゜o゜)

 

 

 

刈り取ったハスの茎はストローの様にたくさん穴が空いていましたよ。

 

 

 

スタッフのおねえさんに声を掛けられ(*^_^*) 、このイベント名物 『象鼻盃』 に挑戦!

 

チビッ子達に交じり…大きな葉っぱにお茶を注いでもらい、ハスの茎をストローにして頂きました。

最初チョット苦味を感じましたが、夏バテに効く成分が含まれているとのことで、長蛇の列でしたよ。

 

(隣の子供たち 楽しそうに飲む姿を 翌日の地元紙に取り上げられていましたね !(^ ^)!)

 

 

世紀の大発見!

ここが大量の青銅器(銅剣358本、銅鐸6個、銅矛16本)が出土した場所です。

 

 

 

そして、古代ハスの種を博物館の売店で購入しました。

頑張って育ててみようかと…思っております。

 

見頃はあと10日程でしょうか。

みなさまも是非癒されに行ってみてくださいませ~

 

 

侘助(*^_^*)


三瓶山縦走路の花情報ナウ

6月29日(日)とびちゃんササユリツアー

出会えた旬の花たちの、ほんの一部を紹介しましょう^^


ヤマアジサイは上から下まで全山で花盛り^^



コアジサイは8合目から上部で今が盛り^^



シモツケもいい感じ^^


 

 

お目当てのササユリは・・・・

もうそろそろ終わりです。

お急ぎください。


そして・・・

梅雨ならではの山の光景にも出会いました^^


麓の草原では・・・


ユウスゲが咲き始めました^^

かわいい花たちがあなたを待っていますよ^^

どうぞ三瓶にお越しくださいませ。

花便りVOL.6✿合歓の花

7月に入り朝晩は寒いくらいですが、日中は蒸し暑い日が続いております。

本日7月2日は旧暦の「雑節」の1つ「半夏生(はんげしょう)」で夏至の日から数えて11日目にあたる日です。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い、とも言われています。(参考:ウィキペディア)

 

出勤すると…頂きもののお花達が出迎えてくれていました。

いつもありがとうございます。皆さんに支えられている侘助でございます。

そういえば、暑くなるにつれてお花達の色合いもカラフルになっているような気がしますよ。


 

 

 

 

 

ネジバナ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンカラーのひまわりさんにパワーをもらいました。(^○^)

 

 

紫陽花さんも色鮮やかです。

 

 

 

 

こちらは清々しい香りのラベンダー!

皆さん香りの所在を確かめようとキョロキョロされている姿を見掛けるようになりました。

 

 

晩秋には赤い実をつけるガマズミ…離れの宿の庭です。

 

 

純白の花を付けたドクダミ


 

トリアシショウマ

 

 

こちらは通勤途中で見つけたネムノハナ(合歓の花)

 

 

扇か はたまた打上げ花火のような花です。

これは花びらではなくって、20~30本の赤い雄しべをつけたものが、10~20個集まったものなんです。

興味を持って見れば、不思議なことがいっぱいですね。

 

侘助(*^_^*)

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