国立公園三瓶山・国民宿舎さんべ荘(お問い合わせ0854-83-2011)

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ぽかぽか陽気です✿

今日は、ぽかぽか陽気で、気温は11度くらいでしたが、冬の装いのままでいると、

「ちょっと暑い!」と感じる一日でしたよ。

 

 

北側の陰に少々雪の残る庭ですが、

 

 

蕗の薹も顔をのぞかせていましたので、鉢植えに移してみました。

 

 

こちらは、福寿草。

 

 

梅の花の甘い香りも…

そして、館内には5ヶ所のお雛様が飾られています。

 

 

 

 

 

 

 

吊るし雛も✿✿✿

 

 

パーツがそれぞれ個性的でかわいいのです。

見ていて飽きません。

 

 

チラッ☆

 

チュン☆

 

動物だけじゃなくって、野菜もありますよ。

 

 

ひと針ひと針 手作りのぬくもりを感じてみてはいかがでしょう?

展示は旧暦の4月3日までを予定しています。

 

侘助(^^♪

さんべ志学の雪あかり2015 sanbe winter night

 

    先日2月7日(土)

    「さんべ志学の雪あかり~ 2015 sanbe winter night 」に今年もスタッフとして参加させていただきました。

     

    (写真提供:さんべ志学の雪あかり実行委員会)

     

     

    いつも思うのは 三瓶町志学地区の“人の力と団結力” スゴいです!

    イベントは当日15時~21時までの実質6時間ですが、

    実は昨年の夏から会場となる場所の草刈り作業に始まっていて、

    数日前からは雪の運搬、除雪作業、竹灯篭作り、雪像・雪灯籠作りイルミネーション設置、

    会場設営、駐車場整備、灯りのパトロール等々(あっ、片付けもねっ! )

    みんなほぼボランティアでっす。

    イベント終了間際に 全てではないのですが会場を廻り(去年はまともに見れなかった~)

    その幻想的な光景にうっとり。

    雪とロウソクの灯りのコラボはこの雪国ならではないかと。(*^_^*)

     

     

     

    夜はふけていき

     

     

    ロウソクの炎の揺らぎっていやされますよね~♪

     

     

    そんな雪灯籠のほのかな灯りのなか、ハートのオーラを振りまくアツアツな二人を目撃! 

     

    お手て繋いでるしぃ~.。o○

     

     

     

    お邪魔しましたぁ~(///ω///)♪

     

     

    ひつじ年にちなんだ作品も…

    (写真提供:さんべ志学の雪あかり実行委員会)

     

    完成度高いですね~ 星3つです!☆☆☆

     

    実は持ち場を離れられなくて…後日この写真を見つけ感激!!(^○^)

    (写真提供:さんべ志学の雪あかり実行委員会)

     

     

    ガラポン抽選会も空くじなしの約320本!!

     

     


    もう終わっちゃいましたけど、ご家族、恋人と、もちろんおひとりでもオススメの冬のイベントですよ。

    じゃあまた来年☆(゜∇^d)!!

     

    侘助(^_-)

    研修風景

    1月26日から2月6日までメンテナンスでお休みをいただいております。

    その間スタッフは研修に勤しんでおります。

    その一例を…

     

    当館温泉ソムリエによる温泉学の講義です。

    知っているようで知らない、一歩踏み込んだ?内容になっております。

     

    その後は当館の登山経験豊富で草花に詳しいとびちゃん部長による三瓶山の自然講座など

     

     

    ある日は、石見銀山世界遺産センターでの研修。

     

     

     

    そして、石見銀山ガイドの会と共に、歴史の勉強をしながらの街並み散策。

     

     

    今もなお江戸時代の風情を残す町並みはとっても情緒にあふれていました。

    この石橋は↓めがね橋となっています。水面に写り込みメガネのように まあるく見えると思います。どおです?

     

    川の奥に見える頂上に樹木のまばらな山が、銀の争奪戦の舞台となった山吹城跡。

     

    芋代官で有名な井戸平左衛門と所縁のある栄泉寺

     

    石州(石見地方)の赤瓦の似合う町 大森

     

    観世音寺にある梅の蕾が青空に映えていますね。 いつものことながらピンボケですみません。

     

    旧裁判所跡で今は大森の街並み交流センター

     

    西性寺には鏝絵(こてえ)が残されています。

    これは左官の神様といわれた松浦栄吉の作で、隣り町の仁摩町馬路の出身です。

     

    民家のつくりも凝っていますね。もみじにいちょうに。

     

    熊谷家の壁はどこまでも続く…

    その向こうには風情のある反り橋がありますよ。

     

    大森の橋の外側にあるこの板の瓦みたいなものの中には、水道管が入れられていて、無機質なものが目に触れないよう配慮してあるとのこと。

    そういえば、町並み保存地区は電柱も地中に埋設してあります。

     

    町の至る所で目にするこのレトロな消火栓は現役選手で、備えは万端。

    町に流れる川の水量が少ないため、いざというときは活躍するらしいです。

    町から遠く離れた高橋家から水を引いて、町までの工程差を利用しているとのこと。

     

    この鉄の輪っかは昔の名残。 馬を繋いでいたと…

     

    城上神社(きがみじんじゃ)の鳥居さん

    御祭神は大国主命。

    今のお社は1800年の大火で焼失、その後立て替えたもの。

     

     

     

    ↓ 天井の泣き龍は三瓶町志学出身の梶谷円隣斎の作で、手を叩くとビーンビーンと響いて聞えるんですよ~(*^_^*)

     

     

    街並みは、地元の方々のおもてなしの気持ちが伝わってくる生花がいつも素敵に活けられています。

     

     

     

    おまけ、兄弟の像。エヘッ。

     

    侘助(゜o゜)

    幻想的な朝

    おはようございます。

    標高の高い三瓶では、このような幻想的な朝を迎えることもしばしば…

     

    自然現象は予想が出来ないので、どんな景色に出会えるのか 毎日通勤が楽しみです。

     

     

    さて、さんべ荘は、改修工事やメンテナンスの為 全館お休みとさせていただいております。

    その間 各方面で日々研修を受けております。

     

    尚、電話連絡は朝9時から18時まで受け付けておりますので、ご予約バンバンおまちしております!

     

     

    花器もしばらくお休みなので、除菌中です。

     

    鉢物もひとまとめにし、お日様の当たる場所へ移動。これで日々の水やりもちょっと楽になりました。(*^_^*)

     

    ただ、せっかく咲いても見てくださるお客様がいないと寂しいと、椿も嘆いております。ハイ。

     

     

     

    こちらの梅は固い蕾の状態で石見銀山から参りまして、暖かい館内で日に日に膨らみ、開花を待つのみでしたが、あいにくと休館日をはさみお外の寒いところで待機しております。

    バケツの氷もずーっと解けないでいますね。寒いはずです。

     

     

    営業再開が待ち遠しいですね。

     

    侘助(*^_^*)

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