国立公園三瓶山・国民宿舎さんべ荘(お問い合わせ0854-83-2011)

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新発売!! 志学のおだし

蕎麦どころである三瓶で、蕎麦つゆの研究より生まれた万能和風だし、“志学のおだし”本日より販売開始致しました。


志学特産の原木椎茸、本枯れ鰹節、利尻昆布、枯れ鯖節とさらに鰹節より上品なだしが取れると言うあご削り節を使った贅沢なおだしとなっております。


1620円にて、さんべ荘の売店で販売中です!!

 

晩秋の装いです。

色鮮やかな落ち葉が、苔とのコントラストでステキでしたので、思わずパチリ!

 

朝晩の冷え込みと先日の風雨で落葉し、枝先がちょっと寂しくなってきました。

 

でも、なんとか頑張って…しがみついて楽しませてくれています。

 

マユミの木も葉が落ち、花だけの姿になっています。

 

そんな中、ドウダンツツジの紅葉は一際目立っていま~す。

 

別館の渡り廊下では、額縁の中の絵画をみているようです。

 

 

大きなエンジンを吹かす音がした方へ行ってみると…

除雪の試運転を兼ねた点検も…今年は暖冬という予想ですが、準備は万端です。

 

来週の23日には、さんべ荘から車で17、8分のところにある

川合町の石見の国一宮 物部神社で鎮魂祭(みたましずめのまつり)が

ございます。

以下、物部神社のHPより、

『鎮魂というと一般的に霊を弔うための言葉と解釈されていますが、本来はその逆で活力を与える・復活を促す・甦る・悪影響をもたらすものを払拭するなど総ての好転的な意味を持つものです。また神道行事の根幹を為す"祓いの本義"であるとおもわれます。

元来存在するもの総てに生命が存在すると考えられています。存在そのものが生命といって過言ではないでしょう。そのものが存在し続ける上で最も必要なものが魂魄です。この魂魄を振り動かし、結びつけ、鎮め置く、そのものの存在を本来の姿に立ち戻らせる祈祷法こそ、「鎮魂」本来のあり方なのです。その狭義の一部分に霊を弔うことも含まれてはいるが大儀はあくまでも存在を存在たらしめることであり、より大きな存在へ導くものです。

この鎮魂祈祷を初めて斎行したのが御祭神宇摩志麻遅命です。このことについては江戸期まで古事記・日本書紀と並び称された「先代旧事本紀」に記述されています。それによると「(前略) 蒼生及萬物の病疾のことあらば 神寶を以て御倉板に鎮置て 魂魄鎮祭を為して 瑞寶をふるべ (中略) 如此祈祷せば死共更に蘇生なんと おしえたもう (後略)」とあります。たとえ死んでも鎮魂祭を斎行し、十種神寶を振ることによって蘇生するというのですから、とんでもない祈祷法です。

この鎮魂祭を古くから伝承し斎行しています神社は奈良県石上神宮(物部の鎮魂法)・新潟県弥彦神社(中臣の鎮魂法)・島根県物部神社(物部・猿女の鎮魂法)の三社です。特に物部神社の鎮魂祭は宮中において斎行される鎮魂祭に最も近いものです。

また物部神社が祈祷専門の神社として天皇の勅命により社殿が建てられ、現在も年間百件の祭事を斎行し続けております根幹は、蒼生(人間)や萬物のために鎮魂祈祷をなさんが故の御祭神宇摩志麻遅命の御意志の継承でもあります。

物部神社で行われます祈祷の総てにはこの鎮魂祭の本義が存在し、より大きな御神徳が発揚されています。』

鎮魂祭(みたましずめのみまつり)

11月23日 午前10時 稲穂長者祭
11月24日 午後6時30分 石見神楽奉納
 同日    午後8時 鎮魂祭
11月25日 午後2時 新嘗祭

 

朝晩は冷え込みますので、コートやマフラーなど一枚多めに羽織ってくださいね。

 

侘助(^○^)

池田浄善寺の大銀杏、見頃まであと1週間

あちこちの銀杏が見頃を迎えています。

こちらは石見銀山大森は城上神社の銀杏の絨毯


大田から三瓶山北の原へ向かう途中


三瓶町多根 三瓶川土本橋の脇に・・・

鮮やかに色づいた大きな銀杏が手を挙げています。


そして・・・一番人気は、何と言っても・・・・

池田は浄善寺の大銀杏

 

昨夜の大銀杏です。

今年は昨日からライトアップされています。

住職さん曰く:「あと1週間先が見頃です」

仕事帰りの方も・・・

お休みの方も たくさんの皆様に見ていただくと・・・

大銀杏も喜びます。

お待ち申し上げております。

飯南町 指谷山縦走

先日の11月1日に飯南町にある 『島根県県民の森』のトレッキングイベント

『しまね県民の森 ふれあい講座2015 紅葉の指谷山ブナ林縦走』に参加させていただきました。

54号線から県民の森へ向かう道中 周りの田んぼが霜で真っ白。気温が3度で、集合場所ではストーブを焚いて待っておられました。

 

当日は、県民の森木工室に集合!参加費1000円を支払う。

ルートの説明を受け、バスで登山口まで移動。

 

 

島根県と広島県の県境の草峠から出発。

いきなりの急な登りから始まりました。(+o+)

 

 

登ったら下る~また登ったら下る~の延々と繰り返し

「今日のペースは遅いですね~」と、エエッ? 結構ハイペースで休憩なしなんですけど…(@_@;)

常連さんと思われる方々のこの発言を何度聞いたことか…

遅くてスミマセン…

いつものとびちゃんツアーのように「ちょっと休みたいで~す!」と申告して休めるのが懐かしい、ツライ

 

 

チラシに紹介されていたイワカガミは結構 群生していました。

 

時々見える景色に感動しつつ、前に進みます。

三瓶山が見守ってくれているようで…(*^_^*)

 

ブナ林が続きました。

 

 

急な登りと、これまた急な下りを繰り返すこと25回くらい?

下りは小石や落ち葉で滑りやすいのです。

 

 

そして、

 

 

実はうっすらとですが、遠くに大山もみえました。

 

ツルリンドウの実。

 

クロバナノヒキオコシ

 

りんごの原種と説明を受けました。

ヨロコンデ食べてみましたが、味の方は……おススメ出来ません。

 

下山しているはずなのに、登りもあり。

 

落葉の進んだ雑木林に光が差し込んで、この景色に癒されます。

 

広島の高暮ダムが見えました。

 

尾根を歩く登山は島根県側と広島県側両方の景色を見ることが出来て、大満足でした。

ただ体力のない私にはとってもキツカッタですね。

なんと肉離れのお土産付きでした。

 

次回の『とびちゃんツアー』は、11月21日(土)冬枯れの三瓶山 室の内で野点吟行ハイキング!ですよ~♪

今年最後のとびちゃんツアーです。

お申込みお待ちしております。

 

 

侘助(^○^)

三瓶山紅葉が最盛期

三瓶山の紅葉が最盛期を迎えています。

 

子三瓶山頂も草紅葉に覆われています。

 

 

 

 

室の内池も錦の水鏡

 

 

コマユミやマユミの実もたわわ

 

女三瓶から男三瓶

三瓶の紅葉・・・来週半ば(11月12頃?)までは大丈夫でしょう。

お見逃しなく。

 

頑張ってるお花ちゃんたちは⇒こちら(クリックしてください)

錦秋のさんべ荘

朝晩の気温もグンと下がり、めっきり寒くなって参りまして、

朝方に邑南町方面に見える霧の雲海も素敵ですよ。

 

先日は、本館にご来館のお客様の宴会場から「秋の夕日に照山紅葉~♪ 濃いも薄いも数ある中に…」

と美しい合唱が聞こえて参りまして、

まさに今この季節の事だと、ハッとさせられたところです。

 

敷地内の木々も一雨ごとに色濃くなり、桜などの落ち葉もチラホラ、

ドウダンツツジや、モミジなどなど赤 黄 茶色と色とりどりです。

 

 

 

 

ササユリさんも種になり、来年の為の準備中

 

ちっちゃい柿…豆柿も熟れ熟れです。

 

ツルウメモドキも豊作で、各お部屋にもオブジェとして置いてあります。

 

 

先日まで飾っていた純白のそばの花も、実を付けました。

正真正銘の三瓶産です。

 

 

日暮れが5時半頃と早くなりました。

冬がすぐそこまで迫ってまいりました。

今のうちに三瓶の秋を満喫してくださいね。

 

侘助(^・^)

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