TOP > 三瓶そば

三瓶山では湧水が豊富なことから、古く江戸時代から伝わる“三瓶そば”。

色が濃い“出雲そば”とは対照的に、そばの実の皮をできるだけ剥ぎ、芯の部分だけを多く使用するため、色が薄く、のどごしが良いのが特徴。
  昭和7年、三瓶山を訪れた俳人の河東碧梧桐は、多根の旧家森山家で三瓶そばをふるまわれ、そのうまさに驚き、信州戸隠のそば以上だとほめたたえたという。 また、平成16年、そば好きで知られる将棋の羽生善治氏が王将戦でさんべ荘に訪れた際、三瓶そばをいたく気に入り、2日間で割子16杯を食したことでも知られている。


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  • さんべ荘別館いやしの宿・四季の旅籠(やど)
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館内至る所に飾られている三瓶の自然や石見銀山をテーマに描かれた作品を見つけながらの館内散策も楽しみの一つ

民具に描かれたナデシコ

雲海に浮かぶ三瓶山

石見銀山五百羅漢